運転中の音声操作機能の普及を望みたいです

国内の携帯電話会社がオーディオ機器メーカーと協力して運転を快適にする新サービスを開始することを知りました。運転中にスマートフォンに話しかけると周辺の情報を確認できる運転支援サービスです。現在、多くの車で利用されているカーナビとは別のもので、運転中の情報収集を支援するサービスという位置付けのようです。この新しい運転支援サービスがどのようなものになるのか具体的に言いますと次のようになるようです。

まずスマートフォンで専用のアプリを起動して車の運転を開始します。すると車の走行データ等が自動的に取得され、それをもとにして周辺道路の渋滞状況、周辺情報、それに天気などをドライバーに音声などで教えてくれるのだそうです。私にはとても興味深いサービスに思えました。利用できるものなら私もすぐに利用してみたいサービスです。音声で操作できるということなので、その点が特に私の気に入るところとなりました。

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運転しながらスイッチを入れたりダイヤルを操作するのは運転から意識を外してしまい危険でもあると私は思っていました。音声で操作できるのですから車の運転にも集中でき事故になる危険も少なくて済むはずです。今後はカーステレやエアコンの操作も音声で操作できるようになったてくれることを望みたいと思います。

フィアットの思い出

2000年頃、ちょうど30歳の頃、FIATのクーペフィアットに乗っていました。FIATと言えば、イタリアの大衆向けの車を作っていますが、珍しくクーペを発売していたので、気になる車ではありました。リリース当時は、僕も若かくて収入も少なく、高根の花だったんですが、30歳になる直前に、車の買い替えを考えていたのでフォルクスワーゲン・ゴルフを探して中古車情報誌をパラパラとめくっているとクーペフィアットが30000km走行で¥200万と掲示されていました。

新車が400万円近くだったと思うので、ものすごく割安感がありました。元々予算も同じくらいに設定してたので、急にフィアットの方へ方向転換です。ディーラーに連絡をして内覧させてもらい、その場で契約しました。約3週間後に納車されましたが、それまでは右ハンドルのAT車にしか乗っていませんでしたので、左ハンドルのMTは物凄い違和感がありました。それに、まぁイタリア車らしく、電気系統の故障は頻繁に起きました。エアコンが気まぐれなのはまだしも(よくないか)、キーを挿してアクセサリーを点けると、壊れてないはずの警告灯が日替わりで点灯します。

ネットでほかのオーナーさんに、症状を訴えると「それくらいの不具合でうろたえるようでは、欧州車に乗ってはいけない」と勇気の湧く言葉を頂きました。まぁ、それから外装などもほころび始めたので、たかだか2年くらいしか乗っていませんが、あんなに手がかかって愛着の湧く車は、今に至っても出てきません。

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